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mixi日記で書いたものの再録になります。
私のマイミクでない方は、ぜひこちらをご覧ください。

マイミク仲間でもある岩波さんの本
人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19) (青春文庫 い- 19)人にはちょっと教えたくない「儲け」のネタ帳 (青春文庫 い- 19) (青春文庫 い- 19)
(2008/07/09)
岩波 貴士

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の豪華特典付きアマゾンキャンペーン、現在締切後の「ロスタイム中」らしいです。
応募フォームが残されていたら、まだ参加可能だとか。

で、一足早くこの本を入手したので、本にある120ものアイデアの1つを紹介しつつ、今日のネタ。

東海道新幹線か、首都圏の普通列車か、はたまた繁忙期で「グリーンしか予約がとれない」時以外は「空気輸送列車」となりつつあるグリーン車。

グリーン車の乗車率を上げる方法は?という課題が出た場合、どう考えるか。

単純に考えれば、グリーン料金を下げる、あるいはグリーン車の設備やサービスレベルをあげるという手があります。

逆に普通車の座り心地やサービスをあえて落とすというやり方もありますが、これができるのは首都圏のように圧倒的に強い路線ならではのものであり、顰蹙をかって競合他社(私鉄・自動車・飛行機など)に客を奪われる副作用もあります。


…って、実際そんな課題を言われる方はJRや旅行会社の従業員くらいしか考えられないですが、「現在、上級と下級の2つの選択肢で販売している商品があり、高いほうの商品の売れ行きが悪い」という課題をかかえている人は多く、そういう方には参考になると思います。


それは、









「松竹梅理論」です。

松竹梅のように、3つの価格帯の商品がある場合、日本人ならとくに中等品を注文することが多いです。あなたもつい、うな重やお寿司などで「竹」を注文してしまいませんか?

単純にグリーンの乗車率を上げるには、グリーン車の上のクラスをつくるのが有効でしょう。実際、JR九州の「リレーつばめ」にDXグリーン車というのがありますし、東北新幹線「はやて」が新青森まで延長されるときには、「スーパーグリーン車」なるものができるらしいです。

もっといえば、JRが「鉄道省」と呼ばれていた昔は、一等・二等・三等の三等級制でした。
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